地域リーグのメイドストーンからフルハムに加入してわずか1年半後の2010年1月、DFクリス・スモーリングは同年7月からユナイテッドに移籍する契約を交わした。
2009-10シーズンは、スピードのあるクレバーなCBとして、フルハムの国内リーグおよびUEFAヨーロッパリーグの試合に出場。U-21イングランド代表にも選出された。
オールド・トラッフォードでの1年目から周囲の期待以上に活躍。リオ・ファーディナンドが負傷から戻るまでの間、特にチャンピオンズリーグ、リーグ戦でCBとしてチームを救った。
試合数を重ねるごとに自信を持ってプレーするよ
うになり、チームメートとの連携も向上。シーズン終盤までにはチームからの信頼を勝ち取り、優勝メダルを受け取るだけの活躍をみせた。スカンスロープ戦で初ゴールを決めた若きDFにとって、2010-11シーズンは、キャリアにとって初めて印象に残るシーズンとなっただろう。
シーズン終了後の7月、移籍1年目の活躍が認められ、新たに5年の延長契約を勝ち取った。