冷静な観戦を
アレックス・ファーガソン監督は、28日(土)にアンフィールドで行われるリヴァプールとのFAカップ4回戦を前に、アウェーでの観戦を予定しているユナイテッドファン宛に手紙を書いた。両チームの関係は、昨年10月の対戦で、ルイス・スアレスがパトリス・エヴラに対し、人種差別的な発言をしたとイングランド・サッカー協会(FA)が判定して以降、緊張が走っている。この緊迫した状況を踏まえ、監督は5300人以上のファンに対し、マージーサイドでも冷静に、大人としての対応をするよう求めている。
「昨年10月のアウェーゲームを観戦したファンに手紙を出した。彼らには是非ともアンフィールドの係員と協力して、安全に観戦してもらいたい。われわれが今後も同スタジアムで試合をするためにも、自分達が購入した座席で試合を観戦してもらいたい。通路を塞ぐ行為や、素行の悪い態度を取らないでもらいたい。必ず係員の指示に従って頂きたい」
ジェレミー・クロス記者、デイリースター紙
チャンピオンシップ(2部)所属のブライトンが、マイケル・オーウェン獲得に関心を持っていると、『サン』紙が伝えている。オーウェンは以前からトップリーグのチーム以外には移籍しないと明言しているため、一見無謀なオファーにも聞こえるが、グスタボ・ポジェ監督が率いるチームがオーウェンを獲得する可能性はゼロではないと、同紙はみている。
また、『インディペンデント』紙は、ダニー・ウェルベックを今年開催されるEURO2012で、イングランド代表の先発FWとして起用すべきとプッシュ。『サン』紙でも、ウェルベックとユナイテッドは近日中に5年契約を締結するだろうと報道した。
【関連記事】
・新聞:2強によるタイトル争い