マイケル・オーウェンはイングランド代表としてプレーすることをまだ諦めていないと伝えられた。
今シーズンのプレミアリーグで、わずか79分間しか出場していないマイケル・オーウェンだが、イングランド代表の歴代ゴール記録の更新を諦めていないと主張した。32歳になったユナイテッドのストライカーは、ボビー・チャールトンの持つイングランド代表通算49ゴールの記録を超えることを夢見ているが、ファビオ・カペッロが監督として指揮を執る間、代表戦に召集されることは無いだろうと認めている。負傷、そしてファーストチームでの出場不足から、オーウェンはオールド・トラッフォードでも、ほとんど交代での出場となってしまった。それでもイングランド代表としてゴールを挙げることを諦めてはいない。「これまでイングランド代表として残してきた結果を誇りに思っている。もちろん今でもボビー・チャールトンの記録を超えることが目標だ」とオーウェンはコメント。しかしイングランド代表はユーロ2008の予選から敗退し、カペッロを監督として迎えてからオーウェンの代表としてのキャリアは絶望的になった。「カペッロが監督に就任してからさ」とオーウェンは語った。「10年も先発出場してきたのに、カペッロ監督の就任後初の試合でベンチスタートだったんだ。その後は招集もされなかったよ。何故かって、知っているのは監督だけさ」
ジョン・クロス記者、デイリー・ミラー紙
『サン』紙は、ユナイテッドが若きスペイン人DFハビエル・マンキージョの動きを追っていると報道。伝えられたところによれば、アトレティコ・マドリーの17歳はユース代表で活躍しているようだ。
同紙は他に、マメ・ビラム・ディウフはドイツのハノーファーにレンタル移籍、もしくは250万ポンド(2億9620万円)で完全移籍する可能性を伝えた。
他にもアンデルス・リンデゴーアのコメントが多く掲載されている。本日 ManUtd.com の独占ウェブチャットに参加するリンデゴーアは、ダビド・デ・ヘアを称賛する一方、ユナイテッドのナンバーワンGK になるには後10年かかるだろうとコメントしている。