FA カップ出場なるか!?
ユナイテッド首脳陣は、足首の靭帯を損傷したフィル・ジョーンズ(DF)について、週末のリヴァプール戦(FAカップ)に間に合う可能性を示唆している。アレックス・ファーガソン監督は、2-1で勝利したアーセナル戦後、数週間の欠場になるだろうと語った。つまり、守備の要であるジョーンズが、今後2週間以内に予定されている国内リーグでのチェルシー戦、リヴァプール戦にも出場が難しいというということ。
だが、昨シーズンまでブラックバーンでプレーしていたDFの回復力の高さは、ユナイテッドのコーチ陣の間でも折り紙つきで、アシスタントマネージャーのマイクフェランは、アンフィールド(リヴァプールの本拠地)での復帰を楽観視しているという。
「今回の負傷は、フィル本人も残念がっている。しかし、ここ数週間で足を引きずるような状態に何度かなったが、試合にはきっちりと標準を合わしてきていた。だからこそ、今回も間に合わせてくると思っているんだ」
ジョージ・スコット記者、デイリースター紙
その他の主要紙では、ユナイテッド関連の記事は極めて少なく、シティーのマリオ・バロテッリ、そしてカルロス・テベスに関連したコラムが大半だった。
そんな中『ミラー』紙では、先日ガリー・ネヴィルとポール・スコールズがライター協会を招いた夕食会の様子についてレポート。オリヴァー・ホルト記者は、「ガリーは常に自分の能力を謙遜している」と記事の中で伝えている。
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