ドイツ勢がベルバトフ獲得に名乗り
ブンデスリーガの名門であるバイエルンとレヴァークーゼンが、ディミタール・ベルバトフの獲得を真剣に検討しているようだ。
『Starsport』は、バイエルンのフロントが今週はじめにマンチェスターを訪れ、クラブ間での交渉を開始すると報道。名門チームは今シーズン終了後に移籍すると明言しているクロアチア人FWのイヴィツァ・オリッチの後釜として、ベルバトフに狙いをつけている。そしてベルバトフの古巣であるレヴァークーゼンも、ブルガリア人ストライカーを獲得しようと動いていると噂されている。
アレックス・ファーガソン監督は、先日ベルバトフとの契約を1年延長するオプションを行使すると示唆したが、今月中に500万ポンド(約5億8000万円)で放出を検討するという声もあるくらい。当人も15日(日)にドイツへと渡り、両チームと交渉していると言われている。
元リヴァプールのジェイミー・レドナップは『デイリーミラー』紙の取材に対し、先日エヴァートンに完全移籍したダロン・ギブソンの決断を尊重するとコメント。「ギブソンは24歳と若く、これまで国内リーグ31試合にしか出場出来ていないし、レギュラーに定着出来ないことを悟るには十分な時間だ。移籍先としてエヴァートンは良いチームだし、この契約は双方にとってメリットしかないと思う」と語っている。
『ミラー』紙では、FAカップ3回戦のシティー戦から現役復帰したポール・スコールズが、復帰初戦で履いていたスパイクをJJBスポーツで購入したと報道。ちなみに価格は40ポンド(約4700円)だったという。
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