ダビド・デ・ヘア
カイトの決勝点の矢面に立たされたが、リヴァプールの最初の得点は敵味方入り乱れた状況から決められた。序盤に素晴らしいセーブを見せるも、不安定な場面もあった。
ラファエウ・ダ・シウヴァ
数々のタックルに空中戦、ディフェンダーとしての任務を確実に遂行。素早いオーバーラップからパク・チソンのゴールを演出。攻守に渡り素晴らしい活躍。
クリス・スモーリング
全体を通じて冷静なプレー。クロスボールのクリアーなど、危ない場面にも巧く対処。ペナルティエリア内でハンドのアピールをされた場面があったが、審判は認めず難を逃れる。
ジョニー・エヴァンス
アンディ・キャロルを巧く押さえ込み自由にさせなかった。フィジカルなプレーにも臆せず落ち着いて対処した。
パトリス・エヴラ
ホームファンからのブーイングに影響される事無く果敢にプレー。ディルク・カイトのゴールシーンではポジショニングが悪かったことが悔やまれる。
マイケル・キャリック
通常より前のポジションでプレー。特に前半は素晴らしいダックルやパスの指示を出しチームに貢献。
ポール・スコールズ
いつも通りの深めのボジショニングでDFからボールを預かり見事に配球。巧くポゼッションをキープするも、試合が進むにつれ疲れを見せ始めた。