現役続行か引退かの判断で注目されていたライアン・ギグスが、現時点では最低でも来シーズン終了までプレーする意思を固めつつあると認めた。
ユナイテッド公式マガジンInside Unitedのインタビューに答えたギグスは、今年の5月以降もユニホームを着るか質問されると、「そうだね。そのつもりではいる。近日中にチームと話し合いをしてどうするか決めるけれども、今の段階では続けるつもりさ」と語った。
40代まで現役を続けるか質問されると、「その質問には流石に答えられないよ!その時が来たらわかることさ」と、笑顔で答えた。
「自分がチームに対して何の影響力も与えられないと思った時、それが引退を決断する時期だと思う」
「今はまだピッチ内外に関わらず、チームに良い影響を与えられていると思うからこそ、現役を続けたい」
アレックス・ファーガソン監督も、ギグスの意思を最大限に尊重するとしながらも、新たに1年契約を結ぶ方向で話を進めていると明かした。