ユナイテッド GK のトマシュ・クシュチャクが、今シーズン終了までチャンピオンシップ( 2 部リーグ相当)のワトフォードでプレーすることとなった。
29歳のクシュチャクは、今シーズンから加入したダビド・デ・ヘア、そしてアンデルス・リンデゴーアの陰に隠れる形で出場機会が激減。
プロとしてのキャリアをドイツのヘルタ・ベルリンでスタートさせたクシュチャクは、その後ウェスト・ブロムウィッチにローン移籍。そして2006年にオールド・トラッフォードにやってきた。
ユナイテッドでは通算61試合に出場。新天地ワトフォードはチャンピオンシップ14位で、降格圏内からは脱している。
レギュラー争いのライバルとなるスコット・ローチは、元U-21イングランド代表で、昨年の8月にはフル代表からも召集された。今シーズンはここまで35試合中31試合に出場し、ヴィカレージ・ロード(ホームスタジアム)のゴール前を守っている。
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