今後もアレックス・ファーガソン監督から PK のキッカーに指名されれば、喜んで蹴るとハビエル・エルナンデスは語った。
通常PKのキッカーに指名されるウェイン・ルーニーは、負傷の為31日(火)のストーク戦には欠場。代わってキッカーに指名されたエルナンデスは先制点となるゴールを挙げた。
代表チームではPKのキッカーを務める24歳のストライカーだが、ユナイテッドで指名されるのは今回が初めてとなった。エルナンデスはこれを落ち着いて蹴り、試合開始から38分に先制点を挙げた。
後半にはディミタール・ベルバトフが同じくPKを決めてリードを2点に広げた。
「PKを決められる選手がユナイテッドには多くいる」とエルナンデスは MUTV に語った。「ワッザ(ルーニーの愛称)がキッカーの時もあるし、ライアン・ギグスの時もある。今回は僕とベルバトフだった」
「メキシコ代表でもPKは蹴っているし、ユナイテッドでもまた指名されれば準備は万全だ。期待に応えるようゴールを狙うよ」
単なる偶然とも片付けられるが、今回のエルナンデスのゴールは過去4回のストーク戦で4得点目となった。