難しいスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦は、ユナイテッドが 0-3 の状態から 3 点を取り返し、 3-3 のドローとなった。
相性の悪いスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦では、GKにダビド・デ・ヘア、DFにはラファエウ・ダ・シウヴァ、ジョニー・エヴァンス、リオ・ファーディナンド、パトリス・エヴラを起用。中盤の真ん中にマイケル・キャリックとライアン・ギグス、そしてウィングにアシュリー・ヤングとアントニオ・バレンシア。FWにウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックという布陣で臨むことに。
速いパス回しでペースを握ろうとする両チーム。チェルシーはユナイテッドと同様にスピードを上げていくが、細かなミスが目立つ。
久々の出場となったデ・ヘアは、CKをキャッチにいかずパンチングで弾くが、相手のチャンスに繋がりそうな危ない場面もみられる。
開始8分にはラファエウ、ルーニー、ヤングと渡りペナルティエリア内に侵入し、倒されるが笛は吹かず。
同様にチェルシーのダニエル・スタリッジからエヴラがボールを奪い、ウェルベックが受けてボックス内に到達するもPKは得られず。