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サッカーニュース

29/12/2012  Report by Gemma Thompson
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監督、無失点での勝利に満足

ボクシング・デイ( 26 日)での劇的な逆転勝利から僅か 3 日後、アレックス・ファーガソン監督は、ホームでウェスト・ブロムウィッチを相手に 2-0 で勝利した試合内容に安堵した。

ユナイテッドはギャレス・マコーリーのオウンゴールで先制すると、試合終了間際にロビン・ファン・ペルシーが追加点を挙げて勝利。2位シティーとの勝ち点7差をキープしている。

「ピッチコンディションが悪く、パスのスピードが遅くなった」と監督は、試合後にMUTVのインタビューでコメント。

「前半は試合を支配していたが、後半に立て直したウェスト・ブロムウィッチを称えるべき。われわれが守勢に回った瞬間は、厳しい時間帯を強いられた」

「後半はポゼッションでも上回られた為に、ロビンとポール・スコールズを投入することにした。試合を落ち着かせる為にね。彼らは与えられた役割を全うしてくれたし、ロビンはファンタスティックなゴールも決めてくれた。ピッチ状態を考えれば、今日の勝利は大変価値のあるもの。ここ4日で2試合というスケジュールでは、ピッチの管理は難しい。結果、チームのスピードも落ちてしまった」

監督は、ゴールを決めたファン・ペルシーの他、およそ2ヶ月ぶりに実戦復帰を果たした香川真司を称賛。

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