2007 年の優勝をほぼ確実なものにしたのは、シティーとのダービーマッチだった。
シティーのマイケル・ボールは、クリスチアーノ・ロナウドの腹部を踏みつけたものの、何故か一発退場とはならなかった。だが、その後ボックス内に侵入したロナウドを倒してPKを献上。ポルトガル代表がこれを落ち着いて決めて1-0とした。
追加点の欲しいユナイテッドは、CKからリオ・ファーディナンドがヘディングをみせるが、惜しくもバーに直撃。
すると、ボールがユナイテッド陣内に侵入した際に倒れ、ウェズ・ブラウンのファールと判定され、シティーが同点に追いつくPKを獲得する。
これをGKエドウィン・ファン・デル・サールが足で止めてピンチを脱すると、ユナイテッドがリードしたまま試合終了のホイッスルを聞いた。
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