体調不良から復帰したクリス・スモーリングが、残りのシーズンにかける期待を United Review 、そして ManUtd.com の独占インタビューに答えてくれた。
今の体調はどう?
フィットしているしとても良いよ、ありがとう。プレーする準備は万全だ。クリスマスからニューイヤーにかけて、扁桃炎の治療の為にすこし休養が必要だっただけさ。心配する程の事でもないよ。
すでに多くの負傷者がいる中、病気になってしまうなんてもどかしい気分だった?
理想とはかけ離れた状況だったよ。だけど代わりに出場した選手達が素晴らしいプレーをしてくれた。今のユナイテッドはリーグの中で一番負傷者が多いんじゃないかな。ネマニャ・ヴィディッチやダレン・フレッチャーのような優秀な選手がこれだけの長期間欠場するのは、他のチームもあまり経験が無いんじゃないかな。それでも僕達はリーグトップを狙って順調にやっている。何人かの選手が復帰したこともタイトルを狙う上で重要だ。
多くの選手の欠場や変更の影響は大きかった?
誰も負傷は予測できないからね。シーズンのスタートには優秀な選手が十分いたんだ。多くの負傷者が出てしまって、何度か不調に陥ったこともあったけど、皆で協力し多くの良い結果を残してこれた。
自分自身のチームへの貢献度には満足している?
9月、10月にちょっとした負傷で6週間欠場した以外は順調だ。ビックゲームでもプレーしたし、負傷中以外は多くの試合に出場している。この調子でけがの無いようにシーズン終了を迎えたい。