ダレン・フレッチャーは、 ManUtd.com のインタビューを受け、デビューから現在に至るまでのこと等について語ってくれた。
先日のサンダーランド戦で通算 300 試合出場を果たしたけれど、どういう気持でピッチに立った?
単なる1試合といえばそうだけれど、特別な試合になったと思う。デビューから何年も経ったけれど、ユナイテッドでプレーする喜びは常に感じている。チームは俺の家のようなものさ。これからもプレーし続けたいし、次は350、400試合出場を目指していくよ。
デビューから今までの間で、何を学んだと思う?
これまでの経験は、大きな財産だと思う。若い頃から言われていたことだけれど、実際にキャリアを重ねてこそ、経験が本当に重要なことだと気付くね。ピッチの上でも、どうやれば成功出来るのか、どういう準備が必要なのか、ある特定の試合ではどうプレーするべきなのか等々、色々なことを学ばせてもらった。多くの偉大な先輩達からは、「自分のスタイルを探せ」と言われてきた。それは今でも探し続けていることかな。
コンディションはどう?
シーズン開幕から好調だよ。より多くの試合に出場すれば、更に動きがシャープになってくるしね。これからのシーズンでも状態を上げていきたい。
ポール・スコールズが引退してから中盤に変化はあった? 頻繁にMFがメディアから批判されるターゲットになっているけれど?
批判はユナイテッドの選手にとっては付き物だから。ただ、チームの状態を見る限り、そこまで大きく変わってはいないと思うけれどね。たしかにスコールズはファンタスティックなプレーと経験でチームを引っ張ってくれた。でも、ユナイテッドは新陳代謝が活