今夏アストン・ヴィラから移籍してきたアシュリー・ヤングは、 2011-12 シーズン開幕戦となったウェスト・ブロムウィッチ戦でチームが記録した 2 ゴールに絡む活躍をみせ、初戦の勝利に貢献した。
スピードと精確なクロスを武器とするウィンガーに、ManUtd.comが移籍1年目にかける意気込み等についてヤングに聞いた。
ユナイテッドのキャリアを楽しめている?
もちろん、最高の気分だね。子供の頃から世界一のチームでプレーしたいという夢があって、ユナイテッドは世界でも有数のビッグクラブ。チームが僕に関心を示していると知った時は嬉しかったし、世界でも有名な監督の下でプレー出来ることを光栄に思った。
実際に移籍が決まる前に、ユナイテッドでイングランド代表となっている選手と何か話をした?
そういう機会もあった。全員が僕に教えてくれたことは、きっとチームの良さがすぐにわかるということだった。実際にチームに来てみて、確かに素晴らしい環境だと思ったね。
初めてアレックス・ファーガソン監督に会った時のことを聞かせてくれるかな?
普段は誰と会っても緊張するタイプじゃないんだけれど、その時ばかりは緊張した。でも、すぐに僕を歓迎してくれて気持ちがほぐれた。監督は「挑戦」という言葉を繰り返し使っていた。それは自分のキャリアを振り返っても常にあることで、僕もチャレンジを楽しみにしている。