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独占インタビュー

「昨シーズンは何試合かで0-2の展開になったことがあったけれど、逆転勝ち出来ると皆が信じて、実際に勝てた」

― パトリス・エヴラ
15 June 2011  Report by Gemma Thompson
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エヴラ「内なる声で残留を決めた」

パトリス・エヴラが、 2010-11 シーズンの総括、そしてチームと契約延長を決めた理由について語ってくれた。

2010-11
シーズンの中でも、 5 月のチェルシー戦は優勝を決める上でも非常に重要な試合だった。君はけがで試合に出られなかったけれど、どこで試合を見ていた ? そして、試合後の練習でのムードはどんなものだった ?
結果には非常に満足したし、皆嬉しそうな感じだった。ただ、次のブラックバーン戦で結果を残す必要があったわけだから、まだまだ終わりじゃないことは皆わかっていた。俺はロッカールームで試合を見ていたよ。ただ、自分が出られない時は本当にフラストレーションが溜まる。ヴィダ(ネマニャ・ヴィディッチの愛称)が2点目を決めた瞬間は、凄く喜んだことを覚えているよ。

他に印象に残っているシーンはある?
アウェーでのブラックプール戦も良かったし、ウェストハム戦も良かった。0-2の展開から勝ち点1を記録したアストン・ヴィラ戦も印象に残っている。それに、ホームでのウルヴズ(ウォルヴァーハンプトンの愛称)戦で、パク(チソン)が決勝点を決めて勝った試合も印象深いね。チチャ(ハビエル・エルナンデスの愛称)がゴールを決めたエヴァートン戦も覚えている。でも、何よりも大事な試合だったのは、チェルシー戦かな。

逆転勝ちも多かったけれど、こういうチームは初めて?
まぁ、チームの形だし、全員が最後まで諦めないというユナイテッド魂の表れ。監督も常に最後まで諦めるなと言うしね。昨シーズンは何試合かで0-2の展開になったことがあったけれど、逆転勝ち出来ると皆が信じて、実際に勝てた。ラッキーだったのかもしれないけれど、自分達の実力を信じて止まなかったことが理由じゃないかな。

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