ユナイテッドの公式スポンサーであるAonコーポレーションは、世界の従業員と顧客と共に世界に向けた新たな取り組み“パス・イット・オン”を立ち上げました。
ユナイテッドのレジェンド、デニス・アーウィン、ブライアン・ロブソン、そしてガリー・パリスターはオールド・トラッフォードでのシティー戦のハーフタイムに、今後8ヶ月に及ぶこのプロジェクトのキックオフイベントに参加しました。
Aonスタッフ、地域サービス、そして顧客パートナーシップから成る“パス・イット・オン“は、世界120ヵ国にいる6万人のAonのスタッフが、顧客とそのコミュニティーに貢献する事に重点を置き、それを世界にデモンストレーションする取り組みです。
Aonは3つの地域、アジア太平洋、北南米、そしてヨーロッパ・中東・アフリアのチームに分かれ、この3つの地域でユナイテッドのサッカーボールを横断させながらポイントを競います。このルートは約18万キロにも及び、地球の円周の4.5倍近くにもなります。
このボールは63ヵ国、195ヵ所のAonオフィス、そして各地の重要拠点を旅する予定です。更にアフリカではキャンペーンカーでケープタウンを出発し、47ヵ所のAonオフィスを周り様々なチャリティーや顧客のイベントに参加しながらカイロを目指します。
全てのチームは2012年6月にロンドンで合流し、ユナイテッドのサッカーボールはAonの25周年記念パーティーでオークションに懸けられます。