長らくユナイテッドのキャプテンを務めてきたガリー・ネヴィルが、セリエ A のユヴェントスとの親善試合を最後に、現役生活に幕を閉じる。
今年2月、これまで600試合以上に出場してきたネヴィルが、フットボーラーとしての人生にピリオドを打つことを発表。ユース時代からユナイテッド一筋でプレーしてきたリーダーは、数多くの選手、そしてチーム関係者から称賛されることだろう。
ネヴィルの引退を記念し、ユナイテッドは5月24日(火)にオールド・トラッフォードで、ユヴェントスとの親善試合を行うことを発表。
ユナイテッドの生きるレジェンドは、今回の機会に感謝の意を示している。
「クラブの厚意に感謝している」
「フットボール人生の集大成だし、感傷的になるだろうね。全ての瞬間瞬間をファンの皆と分かち合いたいと思っている」