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PREMIER LEAGUE





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レジェンドプロフィール

 ロジャー バーン
ロジャー バーン
生年月日: 1929年12月8日
契約日: 1949年3月1日
デビュー: 1951年11月24日 vsリヴァプール(A)リーグ
通算ゴール数: 20
通算出場試合数: 280
ポジション: フルバック
ユナイテッド退団: 0001年1月1日

ユナイテッドの偉大な主将と言えば、ロイ・キーン、ブライアン・ロブソン、ジョニー・ケアリーなどの名前が挙がるかもしれないが、ロジャー・バーンも忘れてはならない。

バスビー・ベイブスの中では兄貴的な存在でチームを牽引したバーンだが、ミュンヘンの悲劇ではチームの若手選手たちとともに命を落とした。

1951年にリヴァプール戦でデビューを果たすと、その2年後には、引退したケアリーの後を継いで、24歳の若さで主将に就任した。1951-52シーズンにはユナイテッドの41年ぶりのリーグ優勝に貢献。1955-56シーズンにもリーグを制覇するが、その頃にはバスビー・ベイ

ブスと呼ばれる若手が台頭してきたこともあり、4年前のリーグ優勝を経験していたのはバーンとジョニー・ベリーの2人だけで、大幅に若返ったチームの平均年齢は22歳だった。

1956-57シーズン、チームはトレブル(三冠)の達成を惜しくも逃してしまう。リーグは連覇したものの、チャンピオンズカップでは準決勝でレアル・マドリーに敗れ、FAカップでも決勝でアストン・ヴィラの前に敗退した。ウェンブリーでのFAカップ決勝で負けたあと、バーンは「落ち込むことはない。来年また戻って来ればいいじゃないか」とコメントした。ユナイテッドはたしかに翌1958年にウェンブリーへ戻って来たものの、そこにバーンの姿はなかった。

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