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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 March 2013 

新聞:監督、退任後はフロントに

サー・アレックス、退任後はディレクターに就任
アレックス・ファーガソン監督は、監督を退任後もユナイテッドに留まる意向を示しており、チームディレクターのポジション就任を希望しているという。71歳になった指揮官は、「チームを離れる気はない。おそらくディレクターに就任するだろう」と退任後の青写真を明かすが、引退時期については「私も、それに周りの誰にも見当がつかない。ただ、医者に引退を勧告されて辞めることにはならない」と語った。気になる後継者選びについても監督は「クラブが私の意見を求めるだろうが、最終的にはクラブが決断することで、私が決めることではない。クラブの組織を考えてみても、この仕事は絶対に不可能なポジションではない」とコメント。今シーズン仮にチャンピオンズリーグ、バークレイズ・プレミアリーグでタイトルを獲得した場合、ファーガソン監督が退任するという見方もあるが、1987-91シーズンの間ユナイテッドでプレーした元DFのヴィヴ・アンダーソンは、「ファーガソン監督が今夏引退する可能性はないだろうね。監督はクラブを愛しているし、クラブは彼にとって生きることと呼吸をすることのような存在だから」と話している。
グラエム・ヨーク記者、デイリーメール紙

『ガーディアン』紙は、デイヴィッド・ベッカムが来週オールド・トラッフォードに帰還するクリスチアーノ・ロナウドに要注意すべきと警告したと伝えた。ベッカムは、「ユナイテッドは彼(ロナウド)にとってとても大事な存在だし、ファンも彼を愛している。自分が所属したチームのホームに戻るのは楽しみだろうし、きっと彼に良い影響を与えるはず」と語った。

『デイリーメール』紙では、プロデビューから通算1000試合出場という大記録を間近に控えたライアン・ギグスの才能を発掘したデニス・スコフィールズとのインタビュー記事を掲載。元選手のマーティン・キーオンもギグスと最初に対戦した際の印象を語った。

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