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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 June 2013 

新聞:ロナウド移籍の可能性減

ロナウドはマドリーとの契約更新を拒否
クリスチアーノ・ロナウドが怒りの契約更新拒否。レアル・マドリーとの契約を2年残しているロナウド(27歳)は、マドリーとの契約更新を拒否している。これにより今夏ユナイテッドへ復帰する可能性は低くなったと言えるだろう。契約関連の報道について本人はツイッターで「契約更新という報道の全てがデタラメ」と完全に否定。サー・アレックス・ファーガソンからチームを引き継ぐデイヴィッド・モイーズ監督は、ロナウド獲得に色気を見せているものの、本人は2015年までの契約を満了し、フリートランスファーとなってから次の所属先となるチームと6000万ポンド(約89億円)での契約を希望すると見られている。マドリー会長のフロレンティーノ・ペレスはロナウドとの長期契約締結を希望し、スター選手がキャリアのピーク時期にチームに残留すると明言。2018年までの契約延長を希望しているとも言われている。
マーティン・リプトン記者、ミラー紙

『デイリースター』紙では、モイーズ監督がバルセロナのセスク・ファブレガス獲得を諦めていないと伝えた。ファブレガスは連日報道される移籍の噂について「馬鹿げている」と語っているが、モイーズ監督は元アーセナル主将の気が変わるのを待ち、4000万ポンド(約59億円)を支払う準備を整えているとされている。

移籍関連としては『メトロ』紙がシャルケのユリアン・ドラクスラーについての記事を掲載。本人は仮にチェルシーやユナイテッドのようなビッグクラブからオファーが来れば、断るのは難しいと主張。「レアル、バルサ、チェルシー、ユナイテッドのようなチームでプレーすることを夢見ない選手なんていない。何も恥ずべきことではない」と語った。

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