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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
05 July 2013 
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新聞:ギグスとネヴィルの初日

ギグスとネヴィルの初日
4日(木)の午前10時になろうかという時間、フィル・ネヴィルが両手にプラスチック製のコーンを抱えてチェンジングルームから現れた。15年在籍したクラブに復帰した彼にとっての初仕事は、自身も上り詰めたファースチームの選手用に行われるランニングドリルの準備だった。誰にだって出来る簡単な仕事だが、ネヴィルはそんなことを気にする素振りも見せなかった。誰にでも新たなキャリアをスタートさせないといけない時期は来る。元ユナイテッド、そしてイングランド代表SBとして活躍したネヴィルは、最も慣れ親しんだグラウンドに指導者として戻ってきた。選手としては兄ガリーほどの名声を得られなかったかもしれないが、きっとデイヴィッド・モイーズ監督の懐刀として活躍するだろう。ライアン・ギグスは現役を続けているものの、選手兼コーチに就任。前監督サー・アレックス・ファーガソンの魂を受け継ぐ者としては自然な流れだったと言える。昨日の練習ではギグスは選手サイドに加わり、プレシーズン中のプログラムに向け、ランニングのダブルセッションをこなした。
イアン・レディーマン、デイリーメール紙

その他ユナイテッド関連では、クラブ役員、アンバサダーとなったサー・アレックス・ファーガソンが同じくスコットランド出身のプロテニスプレーヤーであるアンディ・マレーにアドバイスを送ったという記事が見られた。マレーは取材に応じ、「サー・アレックスと15分から20分くらい話をした。彼の引退、フットボールなど色々な話をした。自分の試合についてはあまり話をしなかったね。プレッシャーや過度な期待の克服方法などについて助言をしてくれた。彼のような人に助言されるなんて本当に貴重。内容は誰にも教える気はないよ」と語った。

『ガーディアン』紙は、サー・アレックスが、モイーズ監督が指揮を執る試合を観戦に行くことで、後継者にネガティブな影響を与えることはないと考えているようだと伝えた。

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