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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 July 2013 

新聞:ベインズ獲得なるか

ベインズ獲得へ向け増額か
ユナイテッドがエヴァートンDFレイトン・ベインズに対して出した1000万ポンド(約15億円)のオファーはエヴァートン側から断られたが、デイヴィッド・モイーズ新監督は是が非でもベインズのカック得を狙っていると言われており、金額を上乗せして新たにオファーを出すだろうと見られている。しかし、エヴァートン側はかたくなにベインズの移籍金を2000万ポンド(約30億円)と設定しているようで、もしユナイテッドの次のオファーが微増程度だとしたら、ベインズの移籍は実現しないだろうと言われている。ベインズ本人は月曜日からエヴァートンの練習に参加している。ユナイテッドからのオファーは本人の耳に届いているようで、エヴァートンへの愛情と、ユナイテッドならばタイトル争いとチャンピオンズリーグに挑戦できるという個人的な欲の間で板挟みになっていることが予想される。また本人は来年のワールドカップに向け、同ポジションのアシュリー・コールに対抗するためにもユナイテッドへの移籍を考えているとも言われているが、エヴァートンが満足するような金額をユナイテッドが提示しない限り、本人から移籍を希望することはないだろうと見られている。
クリス・バスコンベ記者、デイリー・テレグラフ紙

『タイムス』紙は、ユナイテッドはベインズ獲得に向け、エヴァートンに1500万ポンド(約22億5000万円)程度を提示するだろうと報じている。

また『サン』紙は、リオ・ファーディナンドライアン・ギグスの選手兼コーチ就任を支持するコメントを取り上げている。ファーディナンドは、「最高の環境が整ったと思うよ。ギグスがコーチになるのは本当に良いことだと思う。彼には経験があるし、クラブのアイコンだから、選手から尊敬されているし、監督にとって良い相談役になるだろうね」とコメントしている。

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