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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 July 2013 
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新聞:ベイル獲得に興味?

ユナイテッド、選手獲得資金に1億ポンド
デイヴィッド・モイーズ監督
はユナイテッドの歴史に自分の名前を刻みたいと思っていることを明らかにしたが、このたびその目的を果たす助けとして、選手獲得資金として1億ポンド(約150億円)が用意されたことが明らかになった。モイーズ監督はアレックス・ファーガソン前監督から引き継ぐことに対する恐怖心がモチベーションとしてあることを認めているが、今回オーナーであるグレイザー一家は彼をバックアップする意思表示として、選手獲得資金を潤沢に用意し、トッテナムのギャレス・ベイルを英国の移籍市場における過去最高値で獲得する許可を与えたとされている。ユナイテッドは昨日セスク・ファブレガス獲得に向けて2回目のオファーを出したことを明らかにしたが、このオファーは2008年にディミタール・ベルバトフ獲得に対して支払ったユナイテッド史上最高額3075万ポンド(約46億円)以上の金額にも関わらず、バルセロナに拒否された。尚、プレミアリーグ制覇を目指すモイーズ監督は今夏に少なくとも2人の選手を獲得したいと考えているとした上で、「状況次第でそれ以上にも以下にもなりえる」とコメントしている。「新しい時代を迎えなければならない。私だけの歴史を作ることが私の任務だ」とするモイーズ監督率いるユナイテッドは、今晩横浜F・マリノスと対戦する。
ジェームズ・ダッカ―記者、タイムス紙

『デイリーメール』紙は、デイヴィッド・モイーズ監督の独占インタビューを掲載。モイーズ監督はタイトル獲得に燃える気持ちを告白したが、コミュニティーシールドはその中には含まれないとした。「コミュニティーシールドで勝利したとしても、それはアレックス・ファーガソン前監督のものだと思う。何故なら彼の在籍時に出場する権利を得たのだから。私は他のトロフィーを狙っている。それが私のゴールだ」とコメントしている。

『ミラー』紙は、ユナイテッドがセスク・ファブレガスに対して3度目のオファーを出すだろうと報じているが、バルセロナのサンドロ・ロセイ会長はファブレガスを重要な選手として考えており、放出を拒否していると言われている。

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