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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 July 2013 
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新聞:セスクは獲得候補No.1

ユナイテッドはセスク・ファブレガス獲りに自信有り
バルセロナからセスク・ファブレガスの獲得を目指しているユナイテッドは、ネイマール獲得に5130万ポンド(約77億6000万円)を費やし、リオネル・メッシとも1年1700万ポンド(約25億7100万円)という金額で再契約の交渉を開始したバルセロナが、ファブレガスを売却せざるを得ない状況になると見ているだろう。ユナイテッドが元アーセナル主将に対して2600万ポンド(約39億3300万円)の入札を行ったという報道を受け、ティト・ビラノバ監督が本人はチーム残留を希望しているとコメント。しかしプレミアリーグ王者は移籍市場が閉まる8月末までに契約が可能と判断している。デイヴィッド・モイーズ監督もチームの中盤を立て直す柱を獲得すると強調しており、ユナイテッドはバルセロナとの長期戦を覚悟しているはずだ。現時点ではファブレガスをイングランドに呼び戻せると期待するしかないかもしれないが、既にバルセロナは現金を集め、賃金を下げることに躍起になりつつある。バイエルンに移籍したチアーゴ・アルカンタラを1700万ポンドで売却し、ダビド・ビージャを破格の180万ポンド(約2億7200万円)でアトレティコ・マドリーに放出。更には2011年にウディネーゼから3200万ポンド(約48億4000万円)で獲得したチリ代表のアレクシス・サンチェス、そしてオランダ人MFのイブラヒム・アフェレイへのオファーも検討するとの噂も出ているくらい。バルセロナとしてはファブレガスをカンプ・ノウに留めておきたいのだろうが、ユナイテッドからの入札は現時点でまだ拒否されていない。
マーク・オグデン記者、デイリーテレグラフ紙

『デイリースター』紙でもファブレガスがユナイテッドの獲得候補ナンバー1と見ているが、同時にモイーズ監督はエヴァートンのマルアーヌ・フェライーニ、そしてニューカッスルのヨアン・カバイェも候補として検討していると伝えた。

また『タイムス』紙はユナイテッドがレイトン・ベインズの獲得を諦めるだろうと報じた。

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