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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 February 2013 
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新聞:ユナイテッドの頼れる存在

ユナイテッドが取ったフェライーニ対策
2012-13シーズン開幕戦でアウェーでのエヴァートン戦に1-0で敗れたユナイテッド。その試合で急遽CBとして出場することになったマイケル・キャリックがマルアーヌ・フェライーニとの空中戦に屈した為、今節ではアレックス・ファーガソン監督も、よりオーソドックスな守備陣を起用。そして更にフェライーニ対策としてフィル・ジョーンズを中盤の真ん中に配置。ファーガソン監督は他チームの脅威対策としてジョーンズを重用しており、トッテナム戦ではラファエウ・ダ・シウヴァではなくジョーンズを右SBとして起用し、ギャレス・ベイルとマッチアップさせた。それ故、ファーガソン監督がフェライーニ対策としてジョーンズを使ったことに驚きはなかった。複数のポジションをこなせ、監督の期待に応えられるジョーンズは、ジョン・オシェイダレン・フレッチャーパク・チソンらと同等の信頼を既に得ただろう。チームの中枢を担い、ビッグゲームでも臆せずにプレーする彼が、水曜日(13日)のレアル・マドリー戦で大きな役割を与えられる可能性もある。
マイケル・コックス記者、ガーディアン紙

各紙共に、ユナイテッドがエヴァートンに勝利し、シティーがサウサンプトンに敗れたことで、ユナイテッドのリーグ優勝がほぼ決まったと報道。『デイリーメール』紙では「冷酷なファーギーが通算13度目の優勝を手中に」というタイトルの記事が掲載された。

ライアン・ギグスの23シーズン連続ゴールの他に大きく取り上げられたトピックとしては、やはりレアル・マドリーとの激突。『ミラー』紙の評論家が、ユナイテッドが勝ち上がる為にはアウェーゴールが必要と主張した他、『テレグラフ』紙では9日(土)の試合でスペイン移籍後通算20回目のハットトリックを達成したクリスチアーノ・ロナウドがレアルの希望と紹介。その一方『インディペンデント』紙では、ファーガソン監督が指揮を執ったアバディーンが、1983年のカップウィナーズカップ決勝でレアル・マドリーを破って優勝した当時について紹介した。

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