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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 February 2013 

新聞:ジョーンズはU-21代表へ

ホジソン監督とユナイテッドに衝突の可能性
イングランド代表のロイ・ホジソン監督フィル・ジョーンズをイングランドU-21代表に招集したことが、所属クラブであるユナイテッドを困惑させており、またジョーンズ自身も落胆していると伝えられている。ユーロ2012でフル代表として選出されていたジョーンズだが、もし6月に開催されるUEFA U-21欧州選手権のメンバーに選出されるようなことがあれば、クラブ側と代表側での衝突が起こる可能性がある。ホジソン監督は、スチュワート・ピアースU-21代表監督に対して強いチームを作ることを求めており、ウィルフレッド・ザハラヒーム・スターリング、そして同じくフル代表の経験があるジョンジョ・シェルヴィージョーダン・ヘンダーソンも来週水曜日にブラジル代表と対戦するフル代表ではなくU-21に招集されている。U-21は火曜日にウォルソールでスウェーデンU-21代表と対戦するが、ホジソン監督は、「重要な大会が目前に迫っている。最高の選手を集めれば、良い成績を収められると信じている。スチュワート監督と話して、シェルヴィー、ジョーンズ、ザハ、スターリング、ヘンダーソンをU-21でプレーさせることにした。今回のブラジル戦からは外れることになったが、彼らは私の構想の中に入っている」と経緯について説明している。
ヘンリー・ウィンター記者、テレグラフ紙

『サン』紙のニール・カスティス記者は、「ユナイテッドがアスミール・ベゴヴィッチを獲得しないようにダビド・デ・ヘアが自分の実力を証明する時間は4カ月しか残されていない」と投稿している。ベゴヴィッチが所属するストークは、バーミンガムからイングランド代表GKジャック・バトランドを400万ポンド(約5億6000万円)で獲得しており、この獲得は今夏のベゴヴィッチの放出の可能性に対するリスクヘッジだと言われている。

その他では、デイヴィッド・ベッカムのパリ・サンジェルマンへの今シーズン終了までの移籍が大々的に取り上げられている。元ユナイテッドのベッカムは、5カ月間の契約を結んでおり、給与は全てチャリティー団体に寄付することを明言している。

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