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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 February 2013 
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新聞:敵将も唸るギグスの資質

ギグスならトップマネージャーになれる
ユナイテッドと18日(月)にFAカップ5回戦で対戦するブライアン・マクダ―モット監は、ライアン・ギグスに指導者として必要な全ての資質が備わっていると称賛。最近ウィンガーと出会った時のエピソードを語っている。
「彼がプロライセンス取得の為の講義に出ている時に会ったんだが、トップクラスの指導者になれる要素を全て満たしている。謙虚で、物静か。何個メダルを獲得したことがあるか聞いたら、『12個です』とだけ答えたんだ。それらを今どうしているかを聞くと、『ミュージアムに展示してあります』と簡潔に答えてくれた。非常に謙虚で、礼儀正しい男だ。私は感動すらしてしまった。彼は私の方に歩み寄ってきて、握手を交わしたよ」
そのギグスは先月、去就についての判断を今シーズン終了後に延ばせて良かったと笑顔をみせた。今シーズンは38試合中21試合に出場。アレックス・ファーガソン監督も、ギグスの現役続行に太鼓判を押している。
サム・カニンガム記者、デイリーメール紙

『ガーディアン』紙は、今シーズンのユナイテッドとトレブル(3冠)を達成した1999年のチームとを比較する記事を掲載。
「今のユナイテッドは90分を通して良いパフォーマンスを披露出来ていない、そして運が味方していると批判されるようになるだろう。今から5月下旬までの間、そうした意見が正しいかどうか証明されるだろうが、これまでの戦績を見る限り、そして絶対に勝つという気持ちで見せる粘りは驚異的。おそらく、今後3ヶ月の間に、実際に今のユナイテッドの実力を判断する際、チームは批判から得られる恩恵を手にするだろう」

『サン』紙は、アレックス・ファーガソン監督がレディングのアダム・ル・フォンドルを脅威に感じていると報道。同紙は「スーパーサブのル・フォンドルは、最近のデータだけを見れば、ロビン・ファン・ペルシーウェイン・ルーニーハビエル・エルナンデスを凌ぐ存在。100.5分に1ゴールを記録しているのだから」と伝えた。

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