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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 February 2013 

新聞:ロビンは次節出場せず

ファン・ペルシーはマドリー戦からの復帰予定
アウェーでのQPR戦で臀部を打撲したロビン・ファン・ペルシーについて、アレックス・ファーガソン監督は今節ホームで行われるノリッチ戦には出場させず、3月5日(火)にオールド・トラッフォードで行われるレアル・マドリー(チャンピオンズリーグ)との第2戦から復帰させるようだ。今シーズン開幕前にユナイテッドへ移籍したファン・ペルシーは、34試合で23ゴールを記録。QPR戦ではピッチ外に設置されたカメラ席に飛び込む形となり、臀部を強打し、重度の打撲を負った。その後18分プレーし続けたが、ダニー・ウェルベックと交代した。マドリー戦には間に合うと大方が予想する中、ファーガソン監督は更に悪化させるリスクを考慮し、ノリッチ戦にはオランダ人ストライカーを起用しない方針を固めている。ファン・ペルシーは最近になって古傷でもあるハムストリングの治療を受けており、試合中は疲労回復、機能回復効果のあるキネシステーピング療法を実施しているという。
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

ラファエウはQPR戦でゴールを決めたライアン・ギグスについて「彼の素晴らしいプレーを見るのは当たり前過ぎて“飽き飽き”してきた。あの年齢でハードプレーを常に実行して、得点、アシストでも貢献出来るなんて信じられないよ。自分が一緒にプレーした選手の中でもトップクラスの1人。チームが困った時は助けてくれるし、自信を与えてくれる。それに経験を伝えてくれる。若い選手にとっては本当に助かるよ」とコメント。『サン』紙がコメントを引用した。

その他の紙面では、元ユナイテッドのデイヴィッド・ベッカムのパリ・サンジェルマンでのデビュー戦の模様を伝えた。ベッカムは途中出場ながらマルセイユ戦に出場し、ズラタン・イブラヒモヴィッチのゴールをアシストした。

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