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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 August 2013 

新聞:ロナウドの復帰間近?

ロナウドのユナイテッド復帰が間近に迫る
ユナイテッドとレアル・マドリーは、ここ12日間クリスチアーノ・ロナウドの移籍交渉を行っていた。事の発端は2週間前に遡る。マドリー関係者がギャレス・ベイル獲得に向けて行動を開始したと伝え聞いたデイヴィッド・モイーズ監督は、行動を開始。スペインのライバルチームがロナウドを売りに出す準備を始めたと聞いたのはその時が初めてで、本人がイングランドへの復帰を望んだことがきっかけだった。ユナイテッドCEOのエド・ウッドワードはは至急マドリー会長フロレンティーノ・ペレスと連絡を取り、ロナウドが新契約に合意していないことを確認(ロナウドはマドリーと2年の契約を残している)。ペレスはロナウドとの契約延長を確実なものにしたかったが、本人がユナイテッドへの復帰を希望していると知り愕然。仮にマドリーに残留したとしても見返りが少ないと知り、8000万ポンド(約120億円)という条件を提示したユナイテッドと12日間に渡り交渉を行った。マドリーはロナウドの移籍を心配するファンを落ち着かせる為、ベイル獲得に向けて本腰を入れたというわけだ。
ダンカン・ライト記者、デイリースター紙

『デイリーメール』紙には、リオ・ファーディナンドが若手選手とのポジション争いについて触れた記事が掲載された。ファーディナンドは、「昨シーズンと同じ。若い選手が台頭しようとするのはクラブの歴史でもある。ポジション争いについては理解している。それでも自分はユナイテッドの為にプレーしたい。若い選手も出場する為には戦わないといけない。自分が若手だった時のようにね」と語った。

また『ミラー』紙では、サー・アレックス・ファーガソンの後任としてモイーズ監督を引き抜いた手法に関し、ユナイテッドがエヴァートンに謝罪したという記事が見られた。

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