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新聞記事から

25/04/2013  Round-up by Yumiko Yasugi
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ユナイテッド優勝に関する報道

日本人選手である香川真司の活躍もあり、マンチェスター・ユナイテッド通算20回目のリーグ優勝は日本でも大きく報じられた。

日本のスポーツ新聞各紙は、優勝を決めたアストン・ヴィラ戦終了後のシンジのコメントを掲載した。

一方、『スポニチアネックス』紙、『デイリー・テレグラフ』紙のデイヴィッド・マクドネル記者の特別寄稿で、シンジのユナイテッド初シーズンを振り返っている。マクドネル記者は、復帰後のシンジのパフォーマンスについて言及。「試合を重ねるごとに周囲との連係は改善。リーグ戦のパス成功率でベテランMFポール・スコールズに次ぐチーム2位の90.5パーセネト(前節17日のウェストハム戦まで)を記録するなど持ち味を徐々に発揮していった」と一定の評価をしている。また、シンジがユナイテッドサポーターからの信頼を勝ち得た根拠として、シンジのチャント「オール・ウィ・ニード・イズ・シンジ・カガワ(必要としているのは香川だけ)」を紹介。「チームメイトのマイケル・キャリックでさえ自分のチャントを得るのに7年を要した」と説明している。

『スポニチアネックス』紙はセレッソ大阪時代にシンジが指導を受けたレヴィー・クルピ監督の祝福コメントを紹介。。「最高のニュースだ。3年で3度の優勝という数字は彼の将来のためにも大事。あの体格でイングランドで成功している選手はほとんどいない。それが技術の高さを証明している」。さらに、クルピ監督は「ここまでキャリアを上り詰めた選手はなかなかいない。ベストプレーヤーの一人」とシンジを称賛したとしている。

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