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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 April 2013 

新聞:バレンシアの不安

バレンシア、優勝争いに不安
アントニオ・バレンシアは、昨シーズン最終戦でシティーに逆転優勝を許した経験を踏まえ、現在リーグ首位としながらも不安を抱えていると心境を吐露した。現在ユナイテッドはバークレイズ・プレミアリーグ首位に立ち、2位シティーとの勝ち点差は12。残り7試合で3勝1分以上の成績を残せば優勝は確実となるだろうが、それでも昨年の経験から不安を拭いきれていないという。エクアドルのラジオ番組の取材を受けたバレンシアは、「去年は残り6試合で勝ち点差8としていたのに逆転された。今シーズンは残り7試合で勝ち点差12だけれど、不安だね。もう二度と同じ悔しさを経験したくはないから」と語った。
ユナイテッドは14日(日)にストーク、そして17日(水)にはウェストハムとそれぞれアウェーで対戦する。仮に次節から2連勝を収められれば、通算20回目のリーグ優勝に大きく近づくことになる。バレンシアはシティーとの大一番で途中交代となっただけに、今後は出場機会を得たいとコメント。「選手起用は監督の判断だけれど、チームにとって大事な試合で先発として起用されなくて少し腹が立った」と語っている。
サイモン・ストーン記者、インディペンデント紙

『エクスプレス』紙が伝えたところによれば、ドルトムントDFのマッツ・フンメルスが希望移籍先として、ユナイテッドよりもバルセロナを挙げている。ドイツ代表は「僕も父親も、世界中の99.9%にあたるチームからのオファーは受け入れるつもりはないよ。ただ、バルセロナを含む2、3チームからオファーが届けば、今年の夏の移籍を検討するかもしれない」と語った。

『テレグラフ』紙では、元ユナイテッドのガリー・ネヴィルがSoccerexの会議に出席した模様を報道。ネヴィルはイングランド内での若手育成について率直で、憂慮すべき見解を話したという。

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