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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 April 2013 
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新聞:リオに残された時間

カップ戦敗退は悔やんでも悔やみきれない
ユナイテッドはチェルシーとのFAカップ準々決勝で敗退したが、キャリア17年のリオ・ファーディナンドは史上最古の歴史を持つカップ戦優勝を逃し、失望していることだろう。34歳のファーディナンドに残された時間は限られており、仮に噂されているようにユナイテッドと1年の延長契約を結ぶ場合、来シーズンが悲願のカップ戦優勝を果たす最後のチャンスとなるかもしれない。ユナイテッドに在籍した2004年にチームはFAカップ優勝を果たしているものの、ドーピング検査を拒否したことで、当時ファーディナンドには8ヶ月の出場停止処分がフットボール協会から科された為、優勝の輪の中に彼の姿はなかった。通算6度目となるプレミアリーグ優勝の可能性は高いだろうし、幸いにもファーディナンドだけがFAカップ優勝を経験していないわけではない。2004年の優勝を経験したのはライアン・ギグスポール・スコールズダレン・フレッチャーのみだ。
リチャード・タナー記者、デイリーエクスプレス紙

『タイムス』紙は、2015年のラグビーワールドカップ戦会場としてオールド・トラッフォードが候補に挙がっていたが、9月18日から10月31日までという開催時期に行われるリーグ戦の過密日程、ピッチコンディションの維持を理由に、ユナイテッドがスタジアムの提供を取り下げるだろうと伝えた。

『デイリーメール』紙、『デイリーテレグラフ』紙では、またもパリ・サンジェルマンが今夏ウェイン・ルーニーの獲得に乗りだすとしたが、PSG代表のナセル・アル・ケライフィは、「彼(ルーニー)は世界でもトップストライカーの1人だし、どのチームも彼を欲しがるだろう。しかし、事実はこうだ。われわれは彼の獲得に向けたアプローチを行っていない」と語っている。

『ミラー』紙のコラムニスト、マーティン・リプトンはユナイテッドがこのまま20度目のリーグ優勝を達成した場合、アレックス・ファーガソン監督にとって最後の優勝となるかを論じている。
「飽くなき情熱は未だ衰え知らず。さらに監督しての手腕でも他を上回っているところを実証した」

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