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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 September 2012 

新聞:シンジの存在感

ユナイテッドに新たな次元を加えたシンジ
ライアン・ギグス
の予想通りになった。ギグスは全てを経験してきた選手だが、チャンピオンズリーグ、対ガラタサライ戦の前日にシンジの名前を挙げ、ユナイテッドに新たな次元を加えることができる選手だとし、「シンジは、ポゼッションがカギになるヨーロッパレベルで活躍できる選手だ。ボールをキープできるし、ポジショニングも上手い」とコメントしていた。昨晩、ユナイテッドがあまり得意でないグループリーグで、そして DF 陣のミスがピンチを招くシーンが垣間見られた中でも、シンジはギグスの言葉通りの能力を示した。ユナイテッドはゴールポスト、そして主審のミスジャッジによって PK を免れるなど、褒められた内容ではなかったが、その中でシンジは新鮮な輝きを見せた。既に彼が「本物」として認められているのは間違いないだろう。
ジェイソン・バート記者、テレグラフ紙

他紙もユナイテッド対ガラタサライ戦を取り上げている。主にナーニの PK が止められたことについてのファーガソン監督のコメントを引用しており、『サン』紙では、「正直言って何故ナーニが蹴ったのかが理解できない。多分勝手に蹴ったのだろう。ロビン・ファン・ペルシーが蹴るべきだった」というアレックス・ファーガソン監督のコメントを掲載している。

また『ミラー』紙のデイヴィッド・アンダーソン記者は、ガラタサライ戦を無失点で防いだダビド・デ・ヘアの活躍は、彼を正 GK の位置へ一歩近づけただろうとした。アンダーソン記者は自分のコラム内で、「老子はかつて千里の道も一歩からと語ったが、ガラタサライ戦でデ・ヘアはその一歩を踏み出した」と書いている。

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