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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 September 2012 
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新聞:バレンシア離脱の可能性

ヴィディッチに続きバレンシアも負傷
主将のネマニャ・ヴィディッチが右膝の手術により8週間チームを離れることが発表されたばかりのユナイテッドだが、アントニオ・バレンシアも戦列を離れる可能性が浮上。先週末のリヴァプール戦で右足を負傷したバレンシアは、キャリントンを出る際、患部を固定するブーツを装着した姿が確認されている。バレンシアを倒したグレン・ジョンソンは「あれはダイブ」とウィンガーを非難しているが、この時獲得したPKを決めたユナイテッドが勝利した。主力を一度に2人も欠く可能性のあるユナイテッドは、主将ヴィディッチが抜けた場合10%も勝率が下がるというデータがある。ヴィディッチが出場した試合の勝率は74%、出場しなかった場合の勝率は65%に下がり、しかも失点する確率もヴィディッチが抜けると30%上昇するというから危機的だ。出場可能なCBはリオ・ファーディナンドジョニー・エヴァンスしかおらず、クリス・スモーリングフィル・ジョーンズは共に手術からの復帰を目指している最中。気になるのはヴィディッチの状態だ。昨年12月に重傷を負った右膝に再びメスを入れたことで、Sportsmailでは復帰してから5試合を経過した現時点で古傷が何らかの影響を与えたと伝えている。ヴィディッチの負傷は右膝の内側側副靭帯を損傷し、同時に前十字靭帯を断裂する稀なケースだった。
クリス・ウィーラー記者、デイリーメール紙

全紙共にヴィディッチの離脱を報じ、『タイムス』紙では、アレックス・ファーガソン監督の頭痛の種になるとした。

『サン』紙では、26日(水)のニューカッスル戦でウェイン・ルーニーが復帰すると予想しているが、今後の先発が確定されているわけではないと伝えた。

また『ミラー』紙のオリヴァー・ホルト記者は、ジョン・テリーの代表引退を受け、イングランド代表のロイ・ホジソン監督はファーディナンドを再び招集すべきと主張している。

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