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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 September 2012 

新聞:ロナウドはファーガソン派

ロナウド、シティーへの移籍を否定
クリスチアーノ・ロナウド
アレックス・ファーガソン監督がユナイテッドを指揮している間はシティーへは移籍しないことを明言した。現在ロナウドはレアル・マドリーに対して不満を持っているとされており、シティーへの移籍が噂されていた。しかし、ロナウドの関係者は「ロナウドはファーガソン監督と仲が良いし、今でも話をする関係だ。ライバルであるシティーへ移籍してファーガソン監督の気分を害することはしない」とコメントしている。またロナウドもファーガソン監督について、「僕が 18 歳でユナイテッドへ移籍した時、ファーガソン監督は父親のような存在だった。色々なことを教えてくれた。 6 年間一緒に仕事をしたし、彼は素晴らしい人間であり、素晴らしい監督だ。ファーガソン監督とジョゼ・モウリーニョ監督は世界最高の監督だよ」とコメントしている。しかし、ロナウドは新たに年棒 2500 万ポンド(約 32 億 5000 万円)を要求しており、この部分でレアル・マドリーと揉めている。
ニール・カスティス記者、サン紙

『エクスプレス』紙はプレミアリーグの各クラブのオーナーが集まり、 UEFA の掲げる経済的なフェアプレー案に沿うよう、ビッグクラブの資金の上限を設定するかどうかについて話し合う予定だと報じている。プレミアリーグの幹部は各クラブのオーナーに対し既に案を投じており、この案が認められれば最終的に各クラブは毎年強制的に損益ゼロの状態になり、もしこれに背いた場合は制裁を受けることになる。既に今夏この件については話し合いが持たれており、今回が 2 回目となる。

他紙ではユナイテッドがウニベルシダ・デ・チリからアンジェロ・エンリケスを獲得したことについて報じている。契約に関しては数週間前に発表されていたが、正式契約は水曜日に行われた。

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