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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 September 2012 
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新聞:ロナウドが退団希望を示唆

ロナウド「悲しみを感じている」
昨夜、グラナダ戦に出場したレアル・マドリーのクリスチアーノ・ロナウドが、試合後「悲しい気分」と語ったことが様々な憶測を呼んでいる。後半には足の負傷で交代したが、2ゴールを記録したロナウドの活躍により、マドリーは3-0で勝利。今シーズン初勝利を記録した。本来なら自身のゴールを喜ぶべきはずなのだが、試合後のロナウドは祝賀ムードからは程遠く、「今は悲しい気分なんだ。クラブも理解してくれている。だから自分がゴールを記録しても、祝うような気分になれない」とコメント。発言の真意を問われたロナウドは、「専門的な理由」とだけ付け加えたが、2011-12シーズンのUEFA欧州最優秀選手にアンドレス・イニエスタが選ばれたことは関係ないと強調。「イニエスタは選ばれてしかるべき選手」と語っている。
デイヴィッド・カヴァーデール記者、サン紙

『デイリーメール』紙を含む複数紙は、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督が、今夏ユナイテッドを退団したマイケル・オーウェンと近日中に契約する準備を整えていると伝えた。オーウェンはフリートランスファーでの加入となる。サンダーランドも獲得を検討していたオーウェンが古巣リヴァプールに復帰することになれば、大きな話題となるだろう。

アンフィールド(リヴァプール本拠地)関連としては、チーム主将のスティーヴン・ジェラードが、『デイリーメール』紙のインタビューの中で、他チームへの移籍、特にユナイテッドへの移籍について触れている。
「他チームから関心を持たれるのは今に始まったことではなく、ここ10年くらい前からの話。ジョゼ・モウリーニョがチェルシーの監督だった2004年と2005年、それに違う時期にも同じような噂はあったね。ガリー・ネヴィルからは、サー・アレックス・ファーガソン監督が僕を獲得したいと言っていたと聞いたけれど、それはあくまで社交辞令的な発言だよ。僕が実際にユナイテッドでプレーすることは不可能。移籍したいと考えたことも無い。ユナイテッドは素晴らしいクラブだけれど、僕らの間にはライバル関係があるわけで、ガリーがリヴァプールでプレーしなかったのと同じ。勘違いしないでもらいたいけれど、ファーガソン監督の言葉はお世辞みたいなもの。だって僕がユナイテッドに移籍するのは実現しないことだから」

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