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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 September 2012 
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新聞:リヴァプールとの和解必至

スアレス問題は忘れアンフィールドで追悼
23日(日)にアンフィールドで行われるリヴァプール戦で、ユナイテッドの全選手はルイス・スアレスと試合前に握手を交わすだろう。スアレスが昨シーズン中にパトリス・エヴラに対し、試合中に人種差別的な罵声を浴びせ8試合の出場停止処分を受けたことは記憶に新しい。処分が明けた今年2月に再戦した両チームだったが、スアレスは試合前にエヴラとの握手を拒否し、大きな論争を引き起こした。しかし今週末の試合は、アンフィールドで起こった、死者96名を出したヒルズボロの悲劇に関する事故調査報告書が出されてから初の試合となる(報告書では警備側のミスが認められた)ため、当日のスタジアムは感傷的な雰囲気となるだろう。そんな大事な試合でリヴァプールとユナイテッドの協力関係をぶち壊しにするような行為は断じて起こってはならない。スアレスとエヴラが握手をするように、両チームの全選手が固く握手を交わし、チーム間の関係としてあるべき姿をピッチから伝えるのが望ましい。
ニール・カスティス記者、サン紙

『ミラー』紙では、マイケル・キャリックのリヴァプール戦関連のコメントを掲載。過去の対戦成績は参考にならないとしたキャリックは、「彼らはアンフィールドになると、何かに取りつかれたように向かってくる」、「非常に特殊な試合だし、全く予測がつかない。会場の雰囲気も特別なものになるし、ファンも感情的になる」と語った。

『マンチェスター・イヴニングニューズ』では、ユナイテッドがトリノのCBアンジェロ・オグボンナ、バレンシアMFソフィアーヌ・フェグリの獲得を検討していると伝えた。トリノのスポーツディレクターであるジャンルカ・ペトラーキは、「ユナイテッドのスカウトを含む海外のクラブが、われわれの試合を視察しているのは確か。昨年は、彼(オグボンナ)の獲得に1000万ポンド(約12億7000万円)を提示されたが、チームとして断った。彼なら1600万ポンド(約20億円)の価値はあるからね」とコメントしている。

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