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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
27 September 2012 

新聞:フレッチにとって大きな夜

ビッグゲームハンターの復活
大舞台に強い男にとっては控え目な復帰となっただろうが、注目度の低いキャピタル・ワン・カップ3回戦という舞台において、ダレン・フレッチャーはキャリアにおいて大きな意味を持つ先発出場を果たした。2011年11月以来となる先発出場となったわけだが、潰瘍性大腸炎との闘病が明らかになって以降、周囲、そしてフレッチャー本人も、果たして復帰が可能なのか疑問に思っていただろう。普段はアレックス・ファーガソン監督が若手主体、もしくは出場機会が減った選手を起用する大会での先発出場、そしてオールド・トラッフォードに空席が目立つニューカッスル戦となったが、そんなことはどうでも良いこと。フレッチャーにとっては、後にキャリアを振り返った時に重要な意味を持つ一夜となったに違いない。
ジェイムス・ロブソン記者、マンチェスター・イブニングニューズ

『ガーディアン』紙では、ニューカッスル戦でシニアデビューを飾ったライアン・タニクリフェについての記事を掲載。77分から途中出場したタニクリフェの父ミックさんは、息子が9歳の時に「自分の息子がユナイテッドでプレーするようになる」と賭けを提案。100対1の賭け率で掛け金100ポンド(現在のレートで約1万2500円)とし、今回1万ポンド(約125万円)の大金を獲得したという。

移籍関連としては、『デイリーメール』紙ではユナイテッドが来年1月にPSVのケヴィン・ストロートマン(MF)の獲得に動く可能性があると報道。代理人がオランダのメディアに伝えたところによれば、アイントホーフェン(PSV本拠地)で十分な時間を過ごし、本人も更にレベルの高いリーグで実力を証明したがっているとのこと。「もし彼に関心を寄せているチームと合意に達することが出来れば、PSVは1月に移籍を容認するだろう」と語った。

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