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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 October 2012 
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新聞:ユナイテッドは優勝できない

ヴィディッチ離脱で遠のく優勝
まだシーズンは始まったばかりだが、ユナイテッドは立ち直ることができない大きな問題を抱えてしまった。ユナイテッドは今シーズン新たな選手を確保したが、私は優勝できるほどの強さはないと開幕前から思っていた。そしてネマニャ・ヴィディッチが2ヵ月戦線から離脱することになった今、シティーかチェルシーが優勝するだろうという私の考えは確実性を強めるばかりだ。私から見れば、ユナイテッドは今回の離脱で更に弱体化してしまったように思える。土曜日のトッテナム戦でアレックス・ファーガソン監督率いるチームは、ギャレス・ベイルアーロン・レノンカイル・ウォーカーらのスピードに全くついていけなかった。ジョニー・エヴァンスは素晴らしいDFだが、彼はヴィディッチではない。そしてリオ・ファーディナンドも未だにトップレベルのDFだと思うが、5年前の彼ではない。パトリス・エヴラにも同様のことが言えるだろう。彼のフォームは落ちていく一方だ。逆サイドのラファエウ・ダ・シウバに関しては前へ出るスピードがあり気に入っているが、純粋なDFという意味では少し違う。トッテナムの3点目をあまりにも簡単に献上してしまった。ファーガソン監督は、GKにどちらを起用すれば良いかも分かっていないようだ。ダビド・デ・ヘアは多くの選手がエリア内でひしめいている状態でボールが放り込まれると、依然としてナーバスになってしまう時があるので、現段階ではアンデルス・リンデゴーアの方が優れていると言えるが、長期に渡って安定したプレーを見せてくれるだろうかという疑問が残る。
アラン・シアラー(元イングランド代表FW)、サン紙

『ミラー』紙では、先週のキャピタル・ワン・カップ、対ニューカッスル戦で見事な活躍を見せたスコット・ウートンがクルージュ戦で注目すべき選手だろうと報じている。

元プレミアリーグ審判のグラアム・ポール氏は『デイリーメール』紙上で、27日のトッテナム戦ではロスタイムが4分以上あるべきだったというアレックス・ファーガソン監督の意見に反対しつつ、新しい解決方法を提示している。氏は、「前後半45分ずつというシステムを捨てて、プレー時間30分ずつというシステムに変更したらどうだろうか? 実際にプレーするまで時計は進まないので、選手が時間稼ぎをすることがなくなるだろう」と説明している。

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