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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 October 2012 
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新聞:トップギアに入れる時期

改善は必至・・・しかも早急に!
アレックス・ファーガソン監督は、長旅を終えてトランシルバニアに到着後、今シーズン開幕から続くチームの不安要素について答えたが、監督は開幕から続く安定感の無さを懸念していると惜しげもなく発言。ユナイテッドはプレミアリーグ開幕から6試合中5試合でビハインドの状態に陥るという苦しい展開を強いられている。その最たる例は先週日曜日(9月30日)のトッテナム戦だろう。チャンピオンズリーグ初戦となったホームでのガラタサライ戦も1-0と辛勝し、2日(火)にはアウェーでCFRクルージュと対戦するが、未だにチームが抱える問題は解消されていない。既に失点を10とした現在、ファーガソン監督はこれ以上ホーム、そしてアウェーで失態を演じるわけにはいかないことを重々承知している。それでも監督は、スパーズ(トッテナムの愛称)戦敗退後、今後はスロースタートに苦しまないだろうと、自信を持って答えている。「(トッテナム戦では)失点の仕方が悪かった。それは懸念すべきこと。サウサンプトン戦、それにリヴァプール戦でも試合のペースに乗れずにいたし、改善しないといけない。断言は出来ないが、もう起こらないと思う」

各紙ではファーガソン監督の記者会見での様子が掲載された他、『デイリーメール』紙では、ユナイテッドのスカウトがリールの左SBルーカス・ディニェを調査していると報じられた。

『デイリースター』紙では、監督がリヴァプールのジョンジョ・シェルヴィーの謝罪を受け入れたと報道。シェルヴィーは先月アンフィールドでのユナイテッド戦でジョニー・エヴァンスに両足タックルを仕掛けて退場処分となったが、ファーガソン監督がレフェリーの裁定に関与していると思い、退場の際に監督を直接批判した。

また、『サン』紙を含む多くの紙面では、リオ・ファーディナンドの代表復帰に関するガリー・ネヴィル(イングランド代表コーチングスタッフ)の見解が掲載された。「ロイ・ホジソン監督は、既に代表で80試合に出場しているベテランをベンチに座らせることはしないだろう。以前も似たような状況があったが、上手くいかなかった。現在の代表でも同じく不和が生じると思う」

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