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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 November 2012 

新聞:フレッチャー、続く闘病生活

フレッチャー、続く闘病生活
ダレン・フレッチャー は腸の疾患から予想より早い復帰を果たしたが、闘病生活が続いていることを明らかにした。フレッチャーは水曜日に行われるチャンピオンズリーグ、対ブラガ戦で今シーズン6試合目の出場を飾ることが予想されている。今シーズンはリザーブチームでの1試合に加え、ファーストチームでは先週のキャピタル・ワン・カップ、対チェルシー戦の120分を含む4試合に出場しているフレッチャーだが、病気からの回復の速さには本人は勿論、アレックス・ファーガソン監督も驚いているとし、また患っている潰瘍性大腸炎は完治することがないことを認め、次のようにコメントした。 「この病気は完治しない。僕は今後ずっと付き合っていかなければならない。毎日が戦いだよ。食事をしっかりと管理して、薬を服用しなければ、病状が元に戻ってしまう可能性がある。でも思っていたよりも早く復帰できた。でもこれは僕の経験によるところが大きいのかもしれない。例えばまだ速く走れないけれど、僕は以前もっと速く走れたという経験を持っているから、そう感じることができるというわけさ。足については元に戻りつつあると思う。6月か7月の段階で今のような状態に戻っているとは思わなかったけれど、今こうしていられるということは、僕の状態は良好だということなんだろうね」
マーク・オグデン記者、テレグラフ紙

『デイリーエクスプレス』紙と『サン』紙は、ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグでリオ・ファーディナンドを休ませるために、今週のブラガ戦に勝利し、2試合残してのグループリーグ突破を狙っていると報じている。

また『タイムズ』紙では、ファーガソン監督の彫像完成について報じている。

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