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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 November 2012 

新聞:混乱したディフェンス

チェルシーが劇的な勝利
再び素晴らしいカードとなったこの試合において、チェルシーは審判がユナイテッド贔屓だったと言う必要はないだろう。チェルシーは3度リードを許したが、後半ロスタイムにPKで追いつき、最終的には準々決勝へ進出した。チェルシーの方がバランスに優れたプレーをしていたため、ふさわしい進出と言えるだろう。チェルシーはユナイテッドと同様、ディフェンスに大きなミスがあったが、後半ナーニのゴールで3-2されてプレッシャーに晒された借りをしっかりと返した。3-2にされてからラミレスアンデルス・リンデゴーアをかわして決勝点を決めるまでのチェルシーのチャンスの数は数え切れない程で数多くのゴールが生まれた。しかし、ハビエル・エルナンデスがエリア内でファウルを受け、この日3回目のPKとなり、ライアン・ギグスが冷静に決めたことで、ゴールラッシュとなったこの試合は幕を閉じた。非常にエキサイティングで魅力的な試合だったが、組織されたディフェンスという意味では殆ど見所の無い試合だった。
ダニエル・テイラー記者、ガーディアン紙

『ガーディアン』紙ではユナイテッドサポーターのジョークが優れていたことも報じている。リチャード・ウィリアムス記者は、「遺恨試合となった日曜日の対戦の後、エデン・アザールの同点PKで追いつかれて結果敗れたものの、ユナイテッド側からジョークが飛んでいたことは良かった」と報じている。

また『デイリーメール』紙では、多くのクラブから注目されているクリスタル・パレスのFWウィルフォード・ザハをユナイテッドも獲得リストに加えたと報じている。

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