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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 May 2012 

新聞:スコールズEURO出場か?

スコールズが代表復帰を検討
ポール・スコールズは、噂されるロイ・ホジソン監督率いるイングランド代表復帰プランについて、実際に要請があれば検討する姿勢をみせている。スコールズは8年間代表から離れているが、仮に新監督がEURO2012に出場するチームに加えるプランを持っているのであれば、交渉の席に着くという。スコールズは代表で66試合に出場。今年38歳となるMFは、昨シーズン終了後に一度は現役を引退したが、今年1月に電撃復帰を果たすと、復帰直後から問題なくチームに溶け込んだ。実際にホジソン監督がスコールズにコンタクトを取ったとしても、クラブ側との問題も生じてくる。アレックス・ファーガソン監督は、スコールズにあと1年現役を続けることを希望。しかし約1ヶ月に及ぶ国際大会が与える影響を懸念しているとも言われている。ファーガソン監督は、シーズンオフ期間中は出来る限り休養を取るよう求めるのと同様に、スコールズに対しては、EURO前に現役続行の意思を示してもらいたいと考えているようだ。
ダニエル・テイラー記者、ガーディアン紙

各紙共に、当然ながら劇的な形でプレミアリーグ優勝を決めたシティーについて紙面を割いた。また、ファーガソン監督の「彼ら(シティー)がわれわれと同等の歴史を作るには100年はかかるだろう」というコメントを掲載した。

今シーズンが終了したのと同時に、移籍の噂も多く聞かれ始めている中、『デイリーメール』紙では、ユナイテッドが5000万ポンド(約64億円)を投じ、ドルトムントの攻撃的MF香川真司、ストライカーのロベルト・レヴァンドフスキ、そしてCBのマッツ・フンメルスの獲得を検討していると伝えた。

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