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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
07 May 2012 

新聞:ヒューズとシティーの運命

運命の最終節
QPRのマーク・ヒューズ監督は、かつて指揮を執ったシティーに対し、「最終節で勝ち点を取って残留することは運命」と語っている。
13日(日)、スパーキー(ヒューズ監督の愛称)は古巣とエティハドで対戦。シティーが勝利すればプレミアリーグでの初優勝が確定され、仮にQPRが勝ち点1を獲得出来れば、残留が確定する。仮にシティーに敗れた場合でも、残留争いを繰り広げているボルトンがストークに敗れれば、レンジャーズは来シーズンもリーグで戦うことになる。ヒューズ監督は、2009年12月に現ロベルト・マンチーニ監督体制となるまでの18ヶ月間、シティーの監督を務めた。
スパーキーは、「かつての仕事場に戻り、何かを達成出来ればファンタスティックなことだと思う。彼らは優勝の為、われわれはリーグに残留する為だが、QPRの監督に就任した直後、試合日程を見て、何か予感めいたものを感じた。きっとシティーと対戦する運命だったのだろう」と話している。
ポール・ジギンズ記者、サン紙

『メトロ』紙では、エヴァートンのレイトン・ベインズ(左SB)の獲得を狙って、ユナイテッドとバイエルンが一騎打ちとなると報道。以前は高額な移籍金が必要と伝えられていたが、500万ポンド(約6億4000万円)程度に下がる見込みで、総額1500万ポンド(約19億円)前後で獲得出来るとされている。

『デイリーメール』紙は、クルー所属の18歳MFニック・パウエル獲得を検討しているユナイテッドにとって最大のライバルとなるのは、トッテナムと報じた。

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