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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 May 2012 
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新聞:クレヴァリーが再飛躍を誓う

トム・クレヴァリー「悪夢は去った」
トム・クレヴァリーは、昨シーズンを「人生の中で最もハードな時期」と形容し、来シーズンの巻き返しを誓っている。昨シーズン開幕からのスタートダッシュに貢献したMFは、EUROに出場するイングランド代表に招集されると思われていたが、負傷によりチャンスを失った。クレヴァリーは、「悪夢のような時間だったけれど、幸い僕はまだ22歳。あと15年はプレー出来るだろうし、これで悪い時期が全て去ってくれれば良いと願っているよ。シーズン中には、自分は何て運に恵まれていないんだろうと思うこともあった。最高のスタートから、人生の中でも最悪の状態に突入したからね。その分メンタル面は強くなったけれど」と語っている。
デイリー・エクスプレス紙

土曜日(26日)に行われるノルウェーとの親善試合を前に、イングランド代表がマンチェスターに招集された。複数の紙面では、ダニー・ウェルベックがシティー戦で負傷した足首の治療の為、トレーニングセッションの初日に不参加という記事を掲載したが、イングランド・サッカー協会(FA)は「用心の為」と説明している。

パトリス・エヴラは、昨シーズン国内リーグで低迷しながらも最終的にチャンピオンズリーグ優勝を果たしたチェルシーを例に挙げ、イングランド代表がEUROで活躍する可能性を示唆。エヴラは、「ロベルト・ディ・マッテオ(チェルシー暫定監督)が監督に就任した当時、チェルシーはどん底状態だった。けれど最終的にチャンピオンズリーグで優勝したからね。それと同じように、イングランドにも優秀な選手が数多く揃っている。大会の目玉になる可能性もあるし、僕らは彼らの実力を軽視していない。それに、もし負けたらイングランドに帰りたくなくなってしまうよ」とコメント。エヴラが招集されたフランス代表は、6月11日にイングランドと対戦する。

『デイリースター』紙では、ここにきてアーセナルがエデン・アザール獲得に名乗りを挙げたと伝えた。

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