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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
04 May 2012 

新聞:シティーは崩れない

「もう首位は譲らない」
シティーGKのジョー・ハートは、ユナイテッドがシティーにリーグ優勝を譲る形になったという周囲の見方には目もくれていないが、「首位に立つだけのことを成し遂げてきたからこそ今の順位にいられる」とコメント。ハートは仮に残り2試合をユナイテッドと共に2勝してシーズンを終えたとしても、得失点差により優勝が決まると主張。シティーが勝ち点5差から逆転されたかと思えば、ユナイテッドも勝ち点8差としながら首位から陥落する等、優勝争いは激しさを増している。しかしイングランド代表GKにとっては、どういう争いを繰り広げてきた云々に関わらず、首位は首位だという。25歳のハートは、「シーズン序盤から首位を守ってきて順位を落としたけれど、今こうして再びトップに返り咲いた。それが何よりも重要なこと。あと2試合で何ゴールか追加してリーグ優勝を決めたい。もうユナイテッド戦は無いし、今シーズンはチームが2勝した。とりあえず次のニューカッスル戦に集中しないと。優勝に値するチームとして相応しい結果を残さないといけない。ポール・スコールズは素晴らしい選手で、そんなことは誰もが知っているけれど、もし彼がユナイテッドのような強豪クラブの選手じゃなければ、今のように知れ渡ってはいなかっただろう。個人の能力を示すのも大事だけれど、チームを優勝に導いて周囲から認めてもらわないといけないんだ」と語った。
今節ユナイテッドが対戦するスウォンジーは、ホッフェンハイムのギルフィ・シグルドソン(MF)のローン移籍をクラブ側に求めたが拒否された。『デイリーメール』紙によれば、ユナイテッドもアイスランド代表の獲得に関心を示しているという。

ロイ・キーンは、仮に今シーズンのリーグ優勝をシティーにもっていかれたとしても、長い目で見ればチームにとっては有益となるかもしれないという見解を示している。
「もう1度チーム作りを考え直して、再び選手獲得に投資するべき時期かもしれない。昨年はバルセロナに敗れて、およそ5000万ポンド(約64億円)を使ってダビド・デ・ヘアフィル・ジョーンズアシュリー・ヤングを獲得した。時には思い切って投資することも必要だ」

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