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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 May 2012 

新聞:キャリックの選択

キャリック、イングランドサッカー協会にサブでの出場はしたくないと通達
イングランド代表のロイ・ホジソン監督は16日、マイケル・キャリックがイングランド代表入りをしたくないという理由からEURO2012の出場を辞退したことを明らかにした。その後イングランドサッカー協会は、キャリックが数カ月前に自分のキャリアを考えるとサブとしてベンチを温めているのは嫌だと協会側に伝えていたことを理由として明らかにした。16日にEUROに向けてのイングランド代表23人が発表となった際、キャリックはバックアップメンバーにすら選出されておらず、驚きの声が上がっていたが、ホジソン監督は、「キャリックをバックアップメンバーに入れることは最初から考えていなかった。そのような形での代表入りを望んでいないことを以前彼が明らかにしていたからだ。彼が他の4人(選出したセントラルMF)よりも優れていると私が判断すれば、喜んで代表に復帰してくれるだろう」と説明していた。またイングランドサッカー協会は、キャリックは代表から引退したわけではなく、イングランドが苦境に陥った時は助けてくれる予定であることを明らかにしている。
ジェイソン・バート記者、テレグラフ紙

また多くの新聞が、EURO2012のイングランド代表入りを逃したリオ・ファーディナンド本人のツイッター上のつぶやきを取り上げている。ファーディナンドは「イングランド代表としてプレーすることは最高だった。がっかりしたというのは最も控えめに自分の気持ちを表した言葉だ」と投稿していた。これを受けて元イングランド代表監督のテリー・ベナブルズ氏は『サン』紙でコメントを発表。ファーディナンドが選出されなかったことに驚いたとし、彼のいない代表はやや弱く感じるとしている。

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