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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 March 2012 

新聞:ナーニとの契約交渉進む

新契約では週給増額
ユナイテッドは、ポルトガル人MFナーニの代理人と契約延長についての交渉を進めている。早ければ今シーズン終了後にも新たな契約を結ぶとされ、チーム内でも高額な週給を得るようになるだろう。24歳のナーニは、移籍後レギュラーに定着するまで時間を要し、2年前にはイタリアとスペインのチームへ移籍する可能性も取り沙汰された。また、昨年のオフにはアシュリー・ヤングが加入したことで出場機会が減る可能性も危惧されたが、昨シーズンは国内リーグの優勝に大きく貢献し、チームメートが選ぶ年間最優秀選手賞を受賞した。今シーズンもユナイテッドにとって欠かせない1人としての実力を改めて証明。現在は週給9万ポンド(約1100万円)となっているが、新たな契約では12万5000ポンド(約1600万円)へ増額される見込み。契約交渉は順調に進んでいるとみられるが、ディミタール・ベルバトフと同様に、チームが1年間の契約延長オプションを行使する可能性もある。
イアン・ハーバート記者、インディペンデント紙

『サン』紙は、首位シティーに対するヤングのコメントを掲載。
「相手がミスをしたら、チームはそこを確実に狙う。そうすれば僕らが優勝するはず。ポール・スコールズも言っていたように、僕らは今後全試合に勝たないといけない。そうすることでシティーに相当なプレッシャーを与えられるからね。目の前の試合にだけ集中して、自分達のプレーをするだけさ」

木曜日(8日)に対戦するアスレティック・クラブのアンデル・エレーラ(MF)が『マンチェスター・イブニングニュースで』ユナイテッドを挑発。「現役中に1度あるかどうかの機会だと思うけれど、今回は僕らが勝つ。ユナイテッドを苦しめるだけではないことを証明してみせるさ」と語った。

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