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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 March 2012 
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新聞:ファーガソン対ヴィエラ

ヴィエイラはFAから罰則を問われるべき。
アレックス・ファーガソン
監督はパトリック・ヴィエイラについて、FAから罰則を問われるべきだとコメントしマインドゲームに拍車をかけた。ユナイテッドはレフェリーの好意的なジャッジを受けたと主張するヴィエイラに対し、ファーガソン監督は怒りの反応を示した。シティーのスタッフという立場のヴィエイラがプロのレフェリーのジャッジに対し疑問を投げかけたことについて、ファーガソン監督はFAから罰則を問われる可能性を指摘。「ヴィエイラは今シーズン、全てのレフェリーに対して不平を口にしているが、そもそもプロのレフェリーについて意見するべきでは無い」とコメント。シティーの育成部門を担当するヴィエイラは、26日(月)にオールド・トラッフォードで行われたフルアム戦の後に問題の発言をしている。試合終盤でフルアムはペナルティーを主張したがレフェリーはこれをスルー。ユナイテッドはシティーとの厳しいタイトル争いの中、貴重な勝ち点を落とすリスクを逃れた。しかしファーガソン監督は、ユナイテッドは不利なジャッジを多く受けておりラッキーなのはシティーの方だと主張。「何年か前に、ユナイテッドはオールド・トラッフォオードでいつもPKをもらっていると誰かが言っていた。しかし私が指揮を執ってからの統計を見ると平均して年に3回程度だ。我々の様な攻撃的なチームにしては決して多くはないだろう」
ニール・カスティス記者、サン紙

ファーガソン監督が「お望みならキーンを復帰させてやる。面白くなるぞ!」とヴィエイラに対抗する為にロイ・キーンを復帰させると冗談を言ったことで、『ミラー』紙は“キーンで対抗”というヘッドラインを掲載。キーンとヴィエイラの2人は、それぞれユナイテッドとアーセナルでキャリアを積んでいたが、ハイバリーでの試合の際に入場前のトンネル内で口論を起こしたことで有名だ。

『ガーディアン』紙は、パークレイズプレミアリーグであと8試合を残しているにも関わらず、ユナイテッドのファンは20回目のリーグ優勝を祝うティーシャツを売り始めたと伝えた。

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